澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

たこ八・瀧谷不動尊・まるき1 2019年12月14日(土)

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 毎日、家で燻っているのもどうかと思っているところに、瀧谷不動尊は「日本三大不動の一」で「目の神様」とも呼ばれている、なんて情報が入って来たのです。実の嫁の目が悪い事も有って、早速 お参りに行く事にしたのです。

 時刻は12:35だったのです。お昼を何処で食べるかが大きな問題だったのです。其処で嫁に二つの案を示したのです。一つ目は、なんばウォークの「横濱牛鍋 善」で「すき焼き」を食べる、なんて案なのです。瀧谷不動尊は近鉄長野線の駅から20分ほど歩いた所に在るので、地下鉄日本橋から動物園前で乗り継いで天王寺まで行く、なんて段取りなのです。

 二つ目は、阿倍野センタービルの地下二階に在る「たこ八 天王寺店」で「明石焼き」を食べる、なんて案なのです。嫁は、殆ど迷わずに後者をとったのです。たこ八に到着したのは、丁度13:00だったのです。少し待たされたのですけど、席に着くと直ぐに明石焼を2つ注文をしたのです。

 明石焼のつけ汁が徳利に入っているので、ああ熱燗もええなあ、なんて思ったのですけど、節酒を心がけている私なので、頭を過っただけだったのです。食べ終える前に、普通の「たこ焼き」を1人前注文したのです。此処のは明石焼きに近い柔らかさなのです。美味しくご馳走様をして近鉄阿部野橋駅へと向かったのです。

 急行で古市まで行き、河内長野行きに乗り換えて、14:23に瀧谷不動駅に到着したのです。そして、お不動さんに到着したのは、14:47だったのです。案内板には15分と書いて有ったのですけど、実際には24分かかったのです。我々の足が遅いのか、看板に偽り有りなのかは知らないのです。

 途中に水仙が咲いていたりと写真を撮ったりしたのも影響したようなのです。「瀧谷のお不動さん」なんて呼ばれている此のお寺、正式には「瀧谷不動明王寺」と仰る、真言宗智山派の寺院なのです。弘仁12年(821)に弘法大師が開山したと伝えられるのです。

 本尊不動明王及び脇侍の矜羯羅(こんがら)童子・制吒迦(せいたか)童子との御三体は、大師一刀三礼の霊像としてうやまわれ、いずれも国の重要文化財に指定されているのです。参拝させて頂いたのは、本堂を初め、裏山に建つ多宝塔、そして道を挟んで南側に在る、三宝荒神堂、西国三十三所、等々だったのです。

 帰って来て、日本橋東3丁目に在る「まるき」に到着したのは、17:20だったのです。此処で二人が食べさせて頂いたのは、「さばきずし」「具沢山のかす汁」「天然ひらめと冬大根の天ぷらカニあんかけ」「ぎんなんとむかごの素揚げ」「自家製ちりめん山椒ごはん」だったのです。満腹してご馳走様をしたのです。

 勿論、「いたけ」に顔を出したのですけど、「防犯パトロール」が20:00から有るのを思い出したのです。パトロールを済ませて、「万葉」に立ち寄って「白ワイン」と「ハイボール」を頂戴し、其の帰りに「なんばしょっと」に寄ろうと思ったら満員で、偶然にも「西尾夫妻」「やんもにるい」と出会い、「郷土料理 縁」で芋湯を一杯だけ頂戴して、真っすぐに家に帰ったのです。合掌。21932

(明石焼きのつけ汁がお銚子に入っていたので、思わず『熱燗!や。』なんて思ってしまった、酒飲みの私なのです。2019.12.13、「たこ八 天王寺店」大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-36 阿倍野センタービル B2F)
 


たこ八・瀧谷不動尊・まるき2 2019年12月14日(土)

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ご本尊の不動明王がお祀りされている本堂なのです。2019.12.13、「瀧谷不動明王寺」富田林市彼方1762
 


たこ八・瀧谷不動尊・まるき3 2019年12月14日(土)

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此れは水道では無いのです。開山当時から湧き出る浄水なので、目を洗って眼病平癒を祈り、此れを服用して諸病の平癒を祈ると願いが叶う、なんて事なのです。いえ、私は「神仏を貴んで此れを頼まず」の主義なのですけどね。まあ、都合により色々と変節する事も有るのですわ。2019.12.13、瀧谷不動明王寺
 


たこ八・瀧谷不動尊・まるき4 2019年12月14日(土)

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多宝塔にお参りする途中に在る「鎮守社」なのです。お祀りされているのは「高倉大明神」と「瀧尾大明神」の二柱なのです。まあ、要するに「お稲荷さん」なのですけどね。お寺に神社が有るのは常で、無い方が少ないみたいなのです。2019.12.13、瀧谷不動明王寺
 


たこ八・瀧谷不動尊・まるき5 2019年12月14日(土)

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此れは「ぎんなんとむかごの素揚げ」なのです。漢字では「零余子」とか「珠芽」と書かれるのです。植物のわき芽が養分を貯え肥大化した部分の事を言うのです。我々が食べさせて貰うのは「ヤマイモ」「ナガイモ」の類の「むかご」なのです。ビールの肴にうってつけだったのです。2019.12.13、「まるき」大阪市浪速区日本橋東3-11-3
 


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