澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

ゴルフ練習場から咲くやこの花館まで1 2019年12月12日(木)

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 今、週に二三回、ゴルフの打ちっ放しに行ってるのです。昨日も6:10に家を出て、大正区千島に在る「阪神ゴルフセンター大正店」に行ったのです。勿論、車で行くのですけどね。打ち始めたのは、6:40で7:00まで、20分ほど打つたのです。玉数にして、70発ほどなのです。

 其れぐらいが体力の限界なのです。まあ、上手く成ったのかどうかは、次回にゴルフに行った時に分かるのです。あんまり期待をすると、失望が大きいのは、世の常なのです。家に帰ると7:25だったのです。朝飯前の運動なのです。

 昨日の朝飯なのですけど、豪華に「牡蠣たっぷりのお吸い物」が出たのです。前夜に「牡蠣フライ」を頂戴して、今朝は「牡蠣のお吸い物」なのです。前日に、友達からお歳暮として有り難く頂戴したものなのです。牡蠣は私の好物なのです。

 実は、15年ほど前に「A型肝炎」に成って、50日も愛染橋病院に入院した事が有るのです。今の新しい病院じゃあ無くて、旧日東小学校横に在った、雨漏りのする古い建物だった当時の愛染橋病院だったのです。生牡蠣にあたったのです。γGTPの数値が5千も有ったのです。

 先生に、此れが1万に成ったら死ぬ、なんて脅されたのです。しかも、5千から1万には、10分も掛からないなんて事も言われたのです。でも、今はA型肝炎ウィルスに対する免疫が有るので食べても大丈夫なのです。しかし、D型肝炎なんてのも有って、此れには私も感染するかも知れないのです。

 ああ、要するに「今も、元気で生牡蠣を食べている」なんて事を言いたかったのです。お昼は「き田たけうどん」で「ナメコおろしうどん」なんてのを「イカ天」と共に食べさせて頂いたのです。実の嫁は「きざみうどん」と「イカ天」だったのです。

 でも、いつも『うどん、少な目でお願いします。』と言うのですけど、言うのを忘れたのです。私は何とか食べたのですけど、嫁はかなりの量を残してしまったのです。勿体ない事なのです。でも、お腹一杯は食べられても、お腹二杯は食べられ無いのです。

 其の後、お散歩に鶴見緑地まで行く事にしたのです。勿論、地下鉄で行くのですけど、何処まで乗っても50円なのは有り難いのです。此の趣旨は、老人を外出させ、歩かせて健康を維持して貰い、健康保険会計の負担を減らそう、なんて事なので、我々は其の趣旨に沿った行動をしているのです。

 公園内の大池には沢山の水鳥たちが浮かんでいたのです。一部、紅葉の綺麗な木も有ったのです。ついでに「咲くやこの花館」に入らせて頂いて、お花を色々と見せて頂いたのです。冬枯れと言っても、温室には様々な花が咲いていて、我々の目を楽しませてくれたのです。

 帰りに、千日前のビッグカメラに立ち寄って「天眼鏡」を買ったのです。沢山の種類の中から、嫁が一番見やすいと仰ったのを買ったのです。倍率は2.5倍で、一部が5倍に成っていて、しかもLEDランプが10個付いていて、大変見やすいと嫁が喜んだのです。私は、嫁の笑顔を見る為に生きているのです。合掌。20790

(ゴルフ練習場で自撮りしたのです。流石に此の時間に練習している人はまばらなのです。2019.12.11、「阪神ゴルフセンター大正店」大阪市大正区千島1丁目1−41)
 


ゴルフ練習場から咲くやこの花館まで2 2019年12月12日(木)

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朝飯の時、食べさせて頂いた「牡蠣たっぷりのお吸い物」なのです。私に似た上品なお味で、とっても美味しかったのです。2019.12.11、我が家
 


ゴルフ練習場から咲くやこの花館まで3 2019年12月12日(木)

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お昼に食べさせて頂いた「ナメコおろしうどん」と「イカ天」なのです。量がとっても多かったのですけど、美味しかったのです。2019.12.1、「き田たけうどん」大阪市浪速区難波中2丁目4−17
 


ゴルフ練習場から咲くやこの花館まで4 2019年12月12日(木)

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大池の側を歩いていた「アオサギ」なのです。ああ、此の鳥で思い出したお話しが有るのです。

(鶴の恩返し)

 ある日、此の辺りの庄屋の仙次郎が畑仕事を終えて帰って来ると、道端に若い娘さんが倒れていたのです。『大丈夫ですか?』と声を掛け、家が近かったので連れて帰ったのです。

 医者を呼び、治療にあたらせたのですけど、3日もすると娘さんは元気を取り戻したのです。そして、『私の名は「つる」と申します。大変お世話に成りました。お礼の品を整えたいと思いますので、お部屋を一つお貸下さい。』と言ったのです。

 『そんなお礼何て、とんでもない。どうぞお気を使わずに下さい。』と仙次郎が言ったのですが、どうしても、と言われ部屋に案内したのです。娘さんは『どうも有り難うございます。そして、お願いが有るのですけど、3日の間、絶対に戸を開けないで下さい。』

 仙次郎が承知すると、締め切った部屋の中で、色々な物音がしたのです。仙次郎は覗いてみたかったのですけど、辛抱をして約束を守ったのです。そして、4日目の朝、部屋の中はシーンとしていたのです。我慢たまらず、仙次郎が戸を開けて見ると・・

 家財道具が一切合切無く成っていたのです。其処で仙次郎は『ツルちゃう、サギやあ!』と叫んだのです。完
 


ゴルフ練習場から咲くやこの花館まで5 2019年12月12日(木)

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此のサボテンの名は「金松玉」と仰るのです。2019.12.11、「咲くやこの花館」大阪市鶴見区緑地公園2丁目163番
 


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