澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

kitchen Ohana1 2019年12月05日(木)

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 お昼を、久しぶりに「SAKAIたちばな」に行こうと思ったのです。調べると、9月24日に行ってるので、2ヵ月と10日ぶりと言う事に成り、今年に成って4度目の「たちばな」なのです。私は、初めから「海鮮丼」を食べようと思っていたのです。

 実の嫁は、「コロッケ定食」にするか「海老フライ定食」にするかを迷っていたのです。丼には、大きな「ボタン海老」が乗っているのです。此れに、タイ、ハマチ、マグロ、玉子、なんてのが散りばめられているのです。ご飯は酢飯で、ダイエット中なので、お行儀が悪いのですけど、少し残したのです。

 嫁の海老フライも大きかったのですけど、有頭海老で種類が何かは知らないのですけど、嫁に言わせれば『頭は要らない。』のです。目の悪い嫁は、食べ難そうにしていたのです。頭の根元を箸で千切って、かぶりついていたのです。でも、まあ一応のご満足はして頂いたようなのです。

 此の「ボタン海老」なんですけど、学名が「Pandalus nipponensis Yokoya」と仰って、1933年に東京帝国大学農学部の横屋猷博士によって命名された海老や海老ジャコの中の一つなのです。側面に4つの赤い斑紋が有って、此れが牡丹の花びらを散らしたように見えるから命名されたのだ、と言う説も有るのです。

 ああ、余計な事なのですけどね。夕方からは、勿論「いたけ」に出勤したのです。「師匠」は既に帰られた後で、少し寂しかったのですけど「あやちゃん」や「ちえちゃん」、其れにテンションの高い「みなみちゃん」も居られて、賑やかだったのです。

 其の後、嫁と待ち合わせて「kitchen Ohana」に向かったのです。入り口には大量の胡蝶蘭を始めとする花が置かれていたのです。12月3日にオープンしたばっかしなのです。嫁は「おでん」が良いと仰ったのです。此れに「ジャコ飯」「玉子スープ」をお願いして満足の様子だったのです。加えて最後にお願いした「春巻き」が美味しかったようで、『ええわ。』なんて仰ったのです。

 好き嫌いが激しく、我儘な嫁を満足させるお店は少ないのです。「味旬菜 きらく」もお気に入りのお店の一つなんですけど、難点は量が多い事なのです。「おはな」の其れは嫁に言わせると、適度な量らしいのです。私は此れに加えて「お造り二種盛り」をお願いしたのです。鯛とマグロの組み合わせだったのです。

 生中と芋湯も飲ませて頂いて、3千円でお釣りが有ったのです。此れは安いと思ったのです。まあ「きらく」と比較してはいけないのです。普通のお店と比較すると、かなりお安いのです。嫁が『また行きたい。』と仰ったのです。珍しい事なのです。

 帰りに「いたけ」に寄って、「ちゅうちゅうワイン」を2つゲットしたのです。今日のゴルフに持って行く為なのです。午後9時を少し過ぎていたのですけど、「パー」「兄貴」「みなにちゃん」が未だ居られたのです。

 其の後、家に帰って小便をして「万葉」に出勤をしたのです。其の帰りに「郷土料理 縁」の前を通ると「マスター」に声を掛けられたのですけど、此れを振り切って、真っすぐに家に帰ったのです。そう、今日の大嫌いなゴルフに備えたのです。合掌。21329

(私が食べさせて頂いた「海鮮丼」なのです。海老が豪華に見えるのですけど、頭と尻尾は要らないのです。2019.12.04、「SAKAIたちばな」大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY 南館 1F)
 


kitchen Ohana2 2019年12月05日(木)

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嫁がお食べに成られた「海老フライ」なのです。好きな人は、頭から尻尾までお食べに成られるのですけど、嫁は身の部分しかお食べに成られないのです。2019.12.04、SAKAIたちばな
 


kitchen Ohana3 2019年12月05日(木)

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私がお暇をしようと思った時、あの「鉄ちゃん」が入って来られたのです。彼は我が家の向かいに在る「ホテルヒラリーズ」に連泊されて居られるのです。2019.12.04、「いたけ」大阪市浪速区日本橋5丁目13−4
 


kitchen Ohana4 2019年12月05日(木)

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「kitchen Ohana」の店頭を飾る山のような花の群れなのです。前の「みさちゃん」がやっておられた時の店の名前「縁処 おはな」の名前を律義に受け継いだのです。内部は大幅に改装されて、テーブル席が1つから3つに成って、席数も増え、使い勝手が良く成ったようなのです。2019.12.04、「kitchen Ohana」大阪市浪速区日本橋西2-3-8
 


kitchen Ohana5 2019年12月05日(木)

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私が食べさせて頂いた「お造り二種盛り」なのです。嫁も鯛を一切れお食べに成られたのです。メニューに「お造り盛り合わせ」とだけ書かれていて、価格欄が空白だったのです。寿司屋で言う「時価」なのです。でも、此れが高く無かったのは事実なのです。だって、全部で2千円台だったのですから・・。2019.12.04、kitchen Ohana
 


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