澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

やすらぎ天空館1 2019年01月26日(土)

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 今宮戎神社宮司、津江明宏さんの葬儀が「大阪市立葬祭場やすらぎ天空館」で昨日午前10時半より執り行われたのです。満61歳と言う若さでの逝去は無念で有ったろうと思うのです。勿論、神式の葬儀だったのです。喪主は、故人の長男、今宮戎神社権禰宜 津江英(つえすぐる)さんなのです。

 葬儀の中で葬儀式進行役の方が何度も『皆さまご起立下さい。』そして直ぐに『けいせつ。』と仰ったのです。漢字で「磬折」と書くのです。意味は辞典によると「立ったまま腰を「へ」の字形に深く折り曲げてする礼。磬屈。けいせち。」と有るのです。

 祭主が祝詞をあげる間はそうしている必要が有るのです。此れが結構きついのです。しかも式の中で7回ほども繰り返されるのです。祝詞の内容は、故人の生い立ちから略歴、そして其の徳をたたえ、穏やかに祖先の神様のもとに帰られ、其の家をお守り下さい、なんて事なのです。

 まあ、神式の大きな葬儀は、そう有るものでは無いので、ええ経験をさせて貰ったのです。仏式と違って焼香はしないのです。代わりに、玉串を奉奠するのです。そして、2礼2拍手1礼するので、焼香よりも時間が掛かるのです。そして、拍手と言っても音を立ててはいけないのです。「しのび手」と言うらしいのです。

 そんな訳で、お通夜もそうだったのですけど、開式から皆様の玉串奉奠が終了するまでの時間は1時間半を要したのです。しかも、葬儀式ではお見送りまで、更に20分余りの時間が必要なのです。午後1時半から商店街の役員会・理事会が有ったので、葬儀委員長と喪主の挨拶が終わったところでお暇をしたのです。

 今回は、行きも帰りも歩いたのです。一番早く行くには、地下鉄谷町線四天王寺夕陽丘駅まで歩いて、谷町線の阿部野橋駅で降りて、歩くのが良くて、25分ほどで到着するのです。全部歩くと、37分ほどかかるのです。12分ほどの差なので、歩く方を選んだのです。

 そして、帰りに新世界市場の「お肉の店 さかもと」で「通天閣コロッケ」と「ミンチカツ」を2個ずつ買って帰ったのです。コロッケが1つ80円で、カツが150円なのです。ですから、合計460円が実の嫁と私のお昼ご飯代と言う事なのです。

 まあ、其れに野菜サラダとか若干の他のものも有ったのですけどね。ああ、其れに缶ビーツを1つ頂戴したので、もう少しコストがかかっているのですけどね。食事時間は15分だったのです。まあ、何とか会議には間に合ったのです。合掌。20433

(家を出て37分後に到着したのです。2019.01.25、「やすらぎ天空館」大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目19−115)
 


やすらぎ天空館2 2019年01月26日(土)

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大阪神社庁の楽士さんが笙(しょう),篳篥(ひちりき),竜笛(りゅうてき)ですかねえ、で演奏されたのです。2019.01.25、やすらぎ天空館
 


やすらぎ天空館3 2019年01月26日(土)

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家に帰ってからの昼食が此れですわ。2019.01.25、我が家
 


やすらぎ天空館4 2019年01月26日(土)

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昼食のメインは新世界市場で買った来た、通天閣コロッケとミンチカツですわ。2019.01.25、我が家
 


やすらぎ天空館5 2019年01月26日(土)

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そして、どうにか「日本橋筋商店街振興組合」の理事会に間に合ったのです。2019.01.25、「日本橋筋商店街振興組合事務所」大阪市浪速区日本橋4丁目5−20 ホリノビル 3F
 


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