澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

湯豆腐とまる榮1 2019年01月13日(日)

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 朝飯に「インスタント湯豆腐」が出たのです。電子レンジでチンするだけなのですけど、此れが冷奴とまた違った美味しさが有るのです。ネギと鰹節を乗せて醤油を掛け、一味唐辛子を振りかければ出来上がりなのです。時々やるのですけど、結構 気に入ってるのです。

 そんな訳で、思わず缶ビールを開けてしまったのです。暮れの29日から小正月までは、朝も飲んで良い決まりなのです。誰が決めたて、私がそう決めたのです。期限を切っているのが良いのです。だらだらと、いつまでもでは無いのです。

 小正月とは正月15日の事なのです。本来旧暦で言うのですけど、明治以降は新暦の15日の事に成ったのです。なんで小正月と言うかと言えば、元旦 または元旦から7日までの事を大正月と呼ぶのに対しての言葉なのです。14,15,16日の三日間を小正月と呼ぶ事も有るのです。

 ああ、薀蓄を言い出すと切りが無いのです。お話をお昼に進めるのです。此の日は「立ち寿司」と「まる榮」の2択だったのです。まあ、選択枝が多いと迷うから、2軒に絞って実の嫁に提案したのです。嫁が選んだのは「まる榮」だったのです。

 「まる榮」で、私が食べさせて頂くのは、大方が「味噌煮込みうどん 肉」なのです。「肉」とは関西では「牛肉」を指すのです。関東では「豚肉」の事らしいのですけどね。我々が「まる榮」に到着した時、既に2人の方々が表に並んで居られたのです。

 ですから、我々は3番目と4番目だったのです。嫁は表に張り出して有るメニューを見ていたのです。と言う事は、いつもの「なべ焼きうどん」を止めて、他の物を注文しようとしているみたいなのです。

 其処へ注文取りが来たのです。表に並んでいる客から先に注文を訊いて、席に着いた時に素早く出そうと言う段取りなのです。嫁は、未だ決めかけている時に注文を取られた訳なのです。私は、迷わず『「味噌煮込みうどん 肉」と瓶ビール、コップ1つでお願いします。』と澱む事無く告げたのです。

 嫁は時間切れで仕方なく『「なべ焼きうどん」をお願いします。』と仰ったのです。注文取りが店内に消えてから、私に『ゆっくり選ばせてくれたらええのに・・。』と仰ったのです。でも、嫁が注文しそうな物も知れたものなのです。

 「なべ焼きうどん」の他には、「きつねうどん」「にゅうめん」「かやくうどん」「天ぷらうどん」「天ざる小」の5種類ほどなのです。迷うほどのものでは無いのです。ああ、「うなぎ丼」も食べるんだっけ・・。合掌。26723

(朝飯の全景なのです。2019.01.12、我が家)
 


湯豆腐とまる榮2 2019年01月13日(日)

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此れが「インスタント湯豆腐」なのです。2019.01.12、我が家
 


湯豆腐とまる榮3 2019年01月13日(日)

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前回「まる榮」に来た時には気づかなかったのですけど、表の壁に金目の看板が仕込んで有ったのです。2019.01.12、大阪市浪速区日本橋5-20-3-103
 


湯豆腐とまる榮4 2019年01月13日(日)

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嫁が時間切れで注文した「なべ焼きうどん」なのです。2019.01.12、まる榮
 


湯豆腐とまる榮5 2019年01月13日(日)

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だいぶ時間が経ってるのですけど、未だ沸騰しているのです。2019.01.12、まる榮
 


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