澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「浪速図書館」と「きらく」1 2019年01月12日(土)

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 実の嫁と二人で浪速図書館へ車で行ったのです。月に1,2回は車に乗っておかなければバッテリーが上がるのと、図書館で借りていた本の返却期日が来たからなのです。嫁が図書館カードを紛失したので、私が代わりに借りなければ成らないのです。勿論、私も借りるのですけどね。

 嫁が借りたのは、「赤い月 (大活字本シリーズ)‖なかにし 礼/著」の上と中なのです。目の悪い嫁は大活字本でも読みにくいようなのですけど、まあ本を読もうと言う気力は有るようなのです。

 私は、「完本池波正太郎大成 9 戦国幻想曲 火の国の城 英雄にっぽん 闇は知っている‖池波 正太郎/著」と「NHK国宝への旅 9 「京都」高山寺.鳥獣人物戯画.「兵庫」神戸市立博物館.銅鐸.「香川」善通寺.金銅錫杖.「奈良・京都・東京」地獄・餓鬼・病草紙‖NHK取材班/著」の2冊なのです。

 借りられる期間は2週間なのですけど、其の間に予約が入らなければ、もう2週間の延長が出来るのです。其れでも読み切れない時は、一旦 返却して、再度借りるのです。此れで、恐らくもう4週間借りていられるのです。

 本は読まなければ成らないし、1日2万歩を歩かなければ成らないし、フェイスブックもまめにメンテナンスしなければ成らないし、雑記帳も書かなければ成らないし、ご飯を食べなければ成らないし、夜は徘徊しなければ成らないし、色々用事もこなさなければ成らないし、毎日が忙しいのです。

 「小人閑居して不善を為す」なんて言葉が有るのです。私は此の言葉を「我々凡人は暇だとロクなことをしないので、一所懸命働け」なんて意味に解釈していたのですけど、実は「品性のない凡人は他人の目がないと悪いことをする」なんてのが本来の意味らしいのです。知らなかったのです。

 借りているガレージの直ぐ側に「味旬菜 きらく」が在るのです。其処で、昼飯を「きらく」で頂戴する事にしたのです。私は「トンカツ定食ビール添え」で、嫁は「コロッケ定食」なのです。勿論、美味しく完食させて頂いたのです。

 此のお店、夜営業は「きらくのおっさんの嫁」が取り仕切っているのですけど、ランチ営業は、彼女の78歳に成られる兄上が為されているのです。彼の本来の仕事はデザイナーなのです。店に飾って有る、文字や絵は彼の作なのです。中々にユニークなので、私は好きなのです。看板の文字も彼によるものなのです。合掌。25297

(浪速図書館の入り口なのです。2019.01.11、大阪市浪速区敷津西1丁目5−23)
 


「浪速図書館」と「きらく」2 2019年01月12日(土)

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「味旬菜 きらく」の外観なのです。看板のデザインは兄がしたのです。2019.01.11、大阪市浪速区日本橋3-3-2
 


「浪速図書館」と「きらく」3 2019年01月12日(土)

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店内には小さな正月飾りが有ったのです。2019.01.11、きらく
 


「浪速図書館」と「きらく」4 2019年01月12日(土)

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此れが私が食べさせて頂いた「トンカツ定食」なのです。2019.01.11、きらく
 


「浪速図書館」と「きらく」5 2019年01月12日(土)

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そんなに豪華なトンカツでは無いのですけど、コロモはカラット歯ごたえが有るのですけど、肉は良く叩いて有って柔らかくて食べやすいのです。2019.01.11、きらく
 


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