澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

リチャードと雪江1 2018年10月11日(木)

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 河内長野駅に11:08に到着したのです。「まーちゃん」がお迎えに来てくれていたのです。「マーちゃん」は愛称で、本名は「横谷雪江」と仰るのです。昨日は河内長野で4人で昼飯を食べる事にしていたのです。オーストラリアから日本に来ていて、此の5月に購入したセカンドハウスに2週間ほど住んでいる友達夫婦と私、其れに実の嫁の4人なのです。

 何でも、散歩の途中で見つけたと仰る、民家を利用した「季節料理 三桂屋」と言うレストランなのです。場所は河内長野駅の南西400mほどの所で、駅から徒歩6分、地酒で有名な「天野酒」の西隣、高野街道に在るお店なのです。直ぐ近くには「吉年邸のくすのき」なんて、市指定の天然記念物も有るのです。

 リチャードと私は、2,300円の「赤豚のソテー」がメインの「奥河内コース」を、嫁とマーちゃんは、1,800円の「鱧の湯引き」がメインの「高野コース」を選んだのです。先ずは、取り敢えずビールなのです。此れで喉を湿らせてから、次の飲み物を選ぶのです。

 初めに出て来たのが食前酒替わりの甘酒だったのです。そして、前菜三種盛り(ローストビーフ、オイルサーディン、酢の物)が出たのです。次が果物も入った野菜サラダだったのです。加えて、パンプキンスープが出たのです。次が胡麻豆腐で、其の後、メインの「赤豚のソテー」とご飯と香の物が出たのです。最後はデザートのコーヒーゼリーなのです。其の間、二人で冷酒を4合頂戴したのです。

 其の後、リチャードのセカンドハウスを見学に行ったのです。三桂屋からは6分ほどの距離なのです。駅からでも12分ほどですかねえ。セカンドハウスと言っても、2階建て、5DKの普通の家なのです。テーブルが金曜日に来るとかで、間に合わせの台の上でお茶をしたのです。

 今回の来日は、生活必需品を揃える為なのです。カーテンも戎橋のトラヤで生地を買って来て自分で付けたのです。冷蔵庫、洗濯機、電気釜、電子レンジと大方のモノはそろえたようなのです。でも、カーテンの生地が足りないとかで、もう一度トラヤに行く必要が有ったのです。

 其処で、家に帰る我々二人と、一緒に難波まで電車で行く事にしたのです。電車の中で、睡魔が私を襲ったのです。上の瞼が下の瞼を恋しがったのです。ですから、アッと言う間に難波駅に到着してしまったのです。

 お二人をトラヤまでお送りして、其処でお暇をしたのです。家に辿り着いたのは、午後4時半に少し間が有る時間だったのです。良く遊ばして頂いたのです。合掌。23897

(此れが「三桂屋」なのです。2018.10.10、河内長野市長野町13-15)
 


リチャードと雪江2 2018年10月11日(木)

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玄関を入った所に、大きな狸の置物が有ったのです。2018.10.10、三桂屋
 


リチャードと雪江3 2018年10月11日(木)

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メインの「赤豚のソテー」なのです。2018.10.10、三桂屋
 


リチャードと雪江4 2018年10月11日(木)

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4人で記念写真を撮って貰ったのです。2018.10.10、三桂屋
 


リチャードと雪江5 2018年10月11日(木)

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笑ったのはリチャードの家の表札だったのです。彼等は夫婦別姓を名乗っているのです。嫁の本名が「横谷雪江」で夫の本名は「リチャード・ブラック」なのです。でも、表札に書かれていた字の大きさが平等では無かったのです。どうやら、主導権はマーちゃんが握っているようなのです。2018.10.10、河内長野市喜多町
 


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