澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

ひやかけうどん&神社1 2018年07月25日(水)

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 実の嫁は火曜日がお花のお稽古日に成っていて、早目にお昼をお家で頂戴して出て行ったのです。そして、私は一人っきりに成ってしまったのです。其処で昼飯を「き田たけうどん」で食べる事にしたのです。

 注文させて頂くモノも決めていたのです。一日、限定10食の「ひやかけうどん&ちらし寿司」が其れなのです。ですから、早目の11:30に家を出たのです。幸い、未だ有ったのです。勿論、ビールもお願いしたのです。ビールの肴はちらし寿司なのです。

 「ひやかけ」の方は、綺麗に纏めて入れられた細讃岐うどんが透明な出汁に浸かっていて、始めにレンゲで出汁を飲ませて頂いたのですけど、とっても上品なお味だったのです。いりこの頭と内臓を丁寧に取り除いたもので出汁をとっているのです。

 滅多に無い事に、最後の一滴まで汁を飲ませて頂いたのです。「かけ」なので、麺と汁以外は何も入って無いのです。ネギも蒲鉾も入って無いのです。しかも「ひや」なので冷たいのです。夏の食べ物なのです。美味しく頂戴したのです。

 家に帰って、13:00発のバスに間に合わせたのです。我が家から徒歩2分の所に貸切バスは停まっていたのです。商店街の旅行で赤穂温泉に行くのです。総勢、14名なのです。途中、山陽道三木SAで、トイレ休憩を一度だけとったのです。

 まあ、トイレ付のバスなので緊急の時にはバスのトイレを使えば良いのですけど、トイレが付いていると思うだけで安心感が有って、トイレ休憩までにバスのトイレを使われた方は一名だけだったのです。

 「赤穂温泉 銀並荘」に到着したのは、15:20だったのです。此の辺りは瀬戸内海国立公園に属しているので、風光明媚なのです。バスの中でもしこたま飲んでいたのですけど、部屋に落ち着くと、先ずビールを頂戴したのです。

 もう少し日が陰ったら近所に在る神社を訪ねる事にしていたのです。そう、旅館と目と鼻の先に、式内社「伊和都比売神社」が鎮座されているのです。「比売」と言うからには旦那が居る訳ですけど、兵庫県宍粟市にある式内社「伊和神社」が其れなのです。古くは「伊和坐大名持御魂神社」と呼ばれていた神社なのです。

 「伊和都比売神社」なんですけど、長らく海上の岩礁「八丁岩」に在ったのを天和3年(1683)に時の藩主、浅野長矩(あさのながのり)が現在地に移したのです。日露戦争開戦前に、あの東郷平八郎が艦隊を率いて海上より参拝をした、なんてお話も有るのです。そうそう、浅野長矩なんですけど、「浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)」と称される事の方が多いのです。合掌。11889

(此れが「ひやかけうどん&ちらし寿司」なのです。2018.07.24、「き田たけうどん」大阪市浪速区難波中2丁目4−17)
 


ひやかけうどん&神社2 2018年07月25日(水)

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「赤穂温泉 銀波荘」に到着したところなのです。此処の露天風呂からの眺めは最高に良かったのです。2018.07.24、 兵庫県赤穂市御崎2−8
 


ひやかけうどん&神社3 2018年07月25日(水)

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「伊和都比売神社」から瀬戸内海を望んだのです。2018.07.24、兵庫県赤穂市御崎字三崎山1
 


ひやかけうどん&神社4 2018年07月25日(水)

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夜の宴会の様子なのです。2018.07.24、銀波荘
 


ひやかけうどん&神社5 2018年07月25日(水)

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序に私の写真も載せておくのです。2018.07.24、銀波荘
 


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