澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「握り盛り」と「冷やしうどん」1 2018年07月15日(日)

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 我が家の極近所のお婆さまが亡くなられたのです。昨日の12:00から、新今宮駅近くの南大阪祭典で葬儀が営まれたのです。そんな訳で、出掛ける事に成ったのです。我が家からは1.6km、徒歩20分の道程なので、始めは歩いて行く心算だったのです。

 でも、とっても暑かったのです。其処で、南海難波駅から乗って新今宮駅で降りて歩く、なんて案が出たのです。ところが、地下鉄恵美須町駅から動物園前駅まで乗って、其処から歩くのもええかなと思ったのです。南海なら150円、地下鉄なら50円なんで100円の差の事を思ったのです。

 ケチな私は50円を選んだのです。恵美須町駅へも6分、難波駅へも6分で変わりは無いのです。ところが、動物園前で降りて南大阪祭典までが長いのです。いえ、同じ6分なのですけど、家から恵美須町まではアーケードが有って直射日光が防げるのです。

 真夏の太陽がじりじりと、少ない髪の毛が焦げるような熱さなのです。勿論、懇ろに焼香させて頂いたのですけど、冷房の効いた室内に入っても汗がひかないのです。其の上に黒い上着を着るのですから、蒸し焼きのような暑さなのです。

 最後までお見送りをさせて頂いたのですけど、影の中からは一歩も外に出なかったのです。10分も炎天下に居れば、私がお見送りして貰わなければ成らない破目に成るのです。勿論、帰りは迷う事なく150円を選んだのです。此れなら、僅か2分歩くだけで済むのです。

 まあ、無事家まで生還する事が出来て目出度し目出度しだったのです。すると、実の嫁が家でご飯を食べると仰ったのです。長男の友治が届け物が有ると仰って、昼過ぎに我が家へ来ると仰ったとか、時刻は13:20だったのです。

 そんな訳で、ソーメンを湯掻いて錦糸卵、ハム、胡瓜のトリオで食べようと仰ったのです。ところが、ソーメンやと思って袋を破ると、うどんだったのです。まあ、冷やしうどんでもええやんけ、と思ったのですけど、少しビールの肴には物足りないのです。

 其処で、なんばcity南館に在る「大起水産」で「握り盛り」をゲットする事にしたのです。太陽のジリジリを経験した私は、嫁の日傘を借りて出掛けたのです。帰って来て直ぐに服を脱いだのですけど、シャツが汗でびちょびちょだったのです。勿論、着替えたのです。

 「握り盛り」は正解だったのです。ビールの肴には此れがええのです。でも、冷やしうどんでビールを飲んでも、思ったよりは良かったのです。そんな訳で、思わずタカラ缶酎ハイまで飲んでしまったのです。合掌。20979

(「大起水産」の「握り盛り」なのです。2018.07.14、我が家)
 


「握り盛り」と「冷やしうどん」2 2018年07月15日(日)

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「冷やしうどん」なのです。2018.07.14、我が家
 


「握り盛り」と「冷やしうどん」3 2018年07月15日(日)

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昨日のお昼ご飯の全貌なのです。2018.07.14、我が家
 


「握り盛り」と「冷やしうどん」4 2018年07月15日(日)

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夕方から「いたけ」に出勤したのです。でも、いつもより遅い午後7時8分だったのです。でも、役者が揃っていたのです。「師匠」「英子ちゃん」「鉄っちゃん」「西尾夫妻」「サイガーマン」「パー」「大井さん」「森下さん」と言った面子だったのです。2018.07.14、「いたけ」大阪市浪速区日本橋5丁目13−4
 


「握り盛り」と「冷やしうどん」5 2018年07月15日(日)

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今年の1月に結婚した「西尾夫妻」なのです。2018.07.14、いたけ
 


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