澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

実治の弟1 2018年06月11日(月)

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 「ヘンリー・ラニング医師」を御存じでしょうか?勿論、私も知らなかったのです。明治6年(1873)に米国聖公会から派遣された医師で、施療院を始めたのです。明治16年(1883)西区川口町に「聖バルナバ病院」を新築落成、院長に就任したのです。

 大正12年(1923)天王寺区細工谷に移転し、現在に至るのです。長男の友治から電話が入ったのです。『今、「聖バルナバ病院」に入院したから。』と仰ったのです。あの、目の中に入れたら痛い「実治(さねはる)」に弟が出来るのです。そう、此の病院は、産科、婦人科、小児科で有名なのです。

 まあ、慌てても仕方が無いので、朝飯を食べてから実の嫁と二人、徒歩で病院へと向かったのです。約30分程掛かったので、到着したのは、午前10時を少し過ぎていたのです。友治の嫁のご両親も既に神戸市西区から駆け付けて居られたのです。

 午前10時の少し前に無事、生まれ、母子ともに順調だと知らされ、ホッとしたのです。だって、予定日の10日余り前に生まれたのですから、少し心配していたのです。そんな訳で、全ての段取りをリセットしなければ成らなかったのです。仕事を抱えた、友治は大変やと思うのです。

 色々と処置を済ませ、私が可愛い孫と初対面したのは、10:25だったのです。有り難い事なのです。勿論、「ラビジェル」と言う消毒液で手を消毒してからのご対面なのです。勿論、爺馬鹿なのですけど、新生児と言うよりは「赤ちゃん」と言う方が良いと思うほどの整った顔立ちだったのです。

 此処のシステムでは、LDRルームで分娩するのです。薀蓄を言えば、手術室のイメージのような分娩室ではない、自宅のお部屋のようなあたたかい雰囲気の中で、陣痛から出産、回復まで一貫して過ごせるのがLDRルームです。 ハイリスク分娩にも対応できる機器が、キャビネットなど家具の中に収納されています。従来のように妊婦さんが陣痛室、分娩室、回復室と移動する必要はありません。

 なんて事なのです。或る程度回復すると、通常の病室へ移されるのです。そして、一時間余り面会謝絶と成るのです。そんな訳で、実治を含めた我々6人は昼飯を食べに行く事にしたのです。幸い、徒歩5分程の所に、ファミレスの「ガスト 天王寺桃山店」が有ったので、其処へ向かったのです。

 私は、449円の「ハンバーグステーキ」をお願いしたのです。勿論、生中もなのです。此れが、お料理と同じ、449円もするのです。生中が無くなったので、グラスワイン白をお願いしたのですが、此れは99円と安いのです。此の後、病院に戻って、皆さんで交代に赤ちゃんを抱かせて頂いたのですけど、皆 おっかなびっくりだったのです。合掌。20627

(初めてご対面させて頂いた、実治の弟なのです。2018.06.10、「聖バルナバ病院」大阪市天王寺区細工谷1-3-18)

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実治の弟5 2018年06月11日(月)

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眠っている実治の弟なのです。2018.06.10、聖バルナバ病院
 


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