澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

き田たけうどん1 2018年03月02日(金)

  143,731 byte

 お昼ご飯を、昨日開店の「き田たけうどん」で食べようと思ったのです。もし、表に行列が長く出来ているようなら、直ぐ側の「冨田」で「牛かつ」を食べようとプランを練ったのです。すると、実の嫁が『そんなん、列に並んでず〜っと待つべきや。』とのたもうたのです。

 まあ、其れも一興と二人で出掛けたのです。案の定、長蛇の列が出来ていたのです。其の後ろに並んで待ったのです。時刻は丁度、12:30だったのです。椅子の上に置かれたメニューの写真を見たり、全部で25個有った、お祝いの花なんてを見ながら、只管待ち続けたのです。

 ようやく席に座れたのが、13:05だったのです。まあ、一安心なのです。直ぐに注文を通したのです。嫁は、表に出ていたメニューの中から、迷いに迷った挙句に「豚カレーうどん」を選んでいたのです。豚は全て私に食べさせようと目論んでいたのです。

 「ざるうどん」や「なめこおろしうどん」も有ったのですけど、冷たいのは嫌いだと仰るのです。「炙り牛肉ぶっかけ」なんてのも載っていたのですけど、牛肉の臭いがするのは食べられ無い、なんて文句を言うのです。出来れば「きつねうどん」がええ、なんて我が儘を言うのです。

 でも、店内に置いて有るメニューに「天ぷらうどん」が載っていたのです。一も二も無く、嫁は「天ぷらうどん」を選んだのです。其処で私が言ってやったのです。『海老天の写真無かったし、竹輪の天麩羅と玉子の天麩羅が乗ってるのんとちゃうか?』まあ、嫌な顔をした嫁だったのですけど、半分諦めたように其れでもええか、なんて顔をしたのです。

 私の方は、初めから「炙り牛肉うどん」に決めていたのです。そして、瓶ビールも一緒に頼んだのです。まあ、直ぐに瓶ビールが出て来たのですけど、待てど暮らせど、我々の注文したモノは目の前に現れないのです。

 我々よりかなり後に成って座った両隣のお客様の注文されたモノは出て来たのです。あまつさえ、右隣のお客様は初めの「ざるうどん」を食べ終え、もう一つ注文して有った「きざみうどん」まで食べ終えたのに我々の前には瓶ビールが有るだけなのです。

 そして、我々の前に注文したモノが並んだのは、13:40だったのです。先日、「立ち寿司」で席に座ってから、注文品が出て来るまで、50分と言う記録を作ったのですけど、今回は並び始めてから、70分と言う新記録を樹立したのです。

 でも、大変嬉しい事に、嫁の「天ぷらうどん」に大きな海老が二匹も乗っていたのです。嫁が小躍りして喜んだのは言うまでも無いのです。うどんを食べる間にビールが無くなって、冷蔵ショーケースに並んでいた「酔鯨」を注文してしまったのです。

 まあ、美味しかったので、全て水に流せるのです。また、行こうと思ったのです。我々が席を立つ時、既に「うどん」は完売御礼と成っていたのです。合掌。17458

(ずらりと並んだ、開店お祝いのお花なのです。2018.03.01、「き田たけうどん」大阪市浪速区難波中2-4-17)
 


き田たけうどん2 2018年03月02日(金)

  139,344 byte

先ずはビールが出て来たのです。まあ、此れが有れば私は生きて行けるのです。2018.03.01、き田たけうどん
 


き田たけうどん3 2018年03月02日(金)

  144,971 byte

私が食べさせて頂いた「炙り牛肉うどん」なのです。美味しかったのです。2018.03.01、き田たけうどん
 


き田たけうどん4 2018年03月02日(金)

  143,640 byte

嫁が頂戴した「天ぷらうどん」なのです。2018.03.01、き田たけうどん
 


き田たけうどん5 2018年03月02日(金)

  144,401 byte

私が頂戴したのは、真ん中に有る「酔鯨」だったのです。2018.03.01、き田たけうどん
 


<< 2018年 3月 >>
- - - - 1




2




3




4




5




6




7




8




9




10




11




12




13




14




15




16




17




18




19




20




21




22




23




24




25




26




27




28




29




30




31




- - - - - - -

- Web Diary Professional ver 2.26 -