澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「立ち寿司2号店」と「黒門市場」1 2018年02月25日(日)

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 実の嫁が病院から帰って来て最初の朝が来たのです。勿論、朝飯を作るのは私なのです。一人分を作るのも、二人分でも手間は同じなのです。いつものサラダに「タケノコとピーマンの炒め物」を加えたのです。嫁が嫌いなハム類は止めにしたのです。

 此れに、「湯豆腐」と「辛子明太子」「ウルメ干し」も用意したのです。「野菜具沢山味噌汁」と150gの白飯を頂戴したのです。私の分は完食したのですけど、嫁は色々と残したのです。まあ、運動も十分して無いので、そんなものなのです。

 お昼は、何となく「立ち寿司2号店」で頂戴する事にしたのです。ところが、超満員だったのです。マスターが『時間、かなり掛かりそうですけど、済みませんねえ。』と仰ったのです。でも、私には生中が有るのです。少々の時間は平気なのです。

 ところが、此れが中々だったのです。待てど暮らせど我々の「握り盛り」は出て来ないのです。そう言えば、隣に我々より早くから座って居られる方にも何も出て来ないのです。生中が半分ほどに成ったところで、マスターが『あてにして下さい。』と「中トロぶつハーフ」を出してくれたのです。

 そして、生中を飲み干す寸前に『熱燗、一合 お願いしますわ。』とマスターに言ったのです。熱燗は直ぐに出て来たのです。するとマスターが『此れも、あてにして下さい。』と「ホタテハーフ」を出してくれたのです。此れなら嫁も食べられるのです。

 ようやく我々の前に「握り盛り」が姿を現したのは、入店してから50分の歳月が経っていたのです。そして面白いのは、我々の「握り盛り」が出た頃から、急に店内が静かに成って来たのです。あんなに大勢いたお客様が消えていたのです。

 帰りに、嫁が黒門市場に寄りたいと仰ったのです。黒門はいつものように中国人と韓国人で一杯だったのです。殆どのお店が、そう言うお客様向けの店に変わっているのです。鰻串千円とか牡蠣500円とかの値札が踊っているのです。

 XL-UNI2,500円なんて値札が大きな顔をしていたのです。中国語とハングルで何か書いて有るのです。勿論、私に意味が分かる筈は無いのです。「かにカマ」なんてのが一つ400円なんて値札が付いていたのですけど、そんなにしないと思うのですけど・・。

 肉屋も負けて無いのです。「松阪牛」の看板が有って、「5500円/100g」なんて書いて有って、220g/12,100円、243g/14,000と肉に値札が貼られているのです。「神戸牛串」なんて1本が3,000円なんてお値段なのです。「佐賀牛A5/15,000円」なんてのも有ったのです。我々は只 其れを眺めるだけなのです。合掌。15070

(マスターが出してくれた「中トロぶつハーフ」なのです。2018.02.24、「立ち寿司2号店」大阪市中央区日本橋2−8−16)
 


「立ち寿司2号店」と「黒門市場」2 2018年02月25日(日)

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「ホタテハーフ」なのです。2018.02.24、立ち寿司
 


「立ち寿司2号店」と「黒門市場」3 2018年02月25日(日)

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待望の「握り盛り」が出て来たのです。2018.02.24、立ち寿司
 


「立ち寿司2号店」と「黒門市場」4 2018年02月25日(日)

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今回、一番衝撃を受けたのが此の「かにカマ」の一つ400円だったのです。だって、ネットで調べると、一つが20円ほどで有ったのですから・・。2018.02.24、黒門市場
 


「立ち寿司2号店」と「黒門市場」5 2018年02月25日(日)

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「肉屋」も負けて無かったのです。此方は単価が高いのです。私の大嫌いな「神戸牛」も有ったのです。2018.02.24、黒門市場
 


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